<代表者略歴>
鹿児島県大島郡与論島出身
※映画「めがね」のロケ地です。ブログに記事のせてますのでお暇ならクリックして読んでみてください。
東京外国語大学ドイツ語学科卒業
※私たちが在籍していたころはJR巣鴨駅と王子駅のちょうど中間で陸の孤島みたいなところでしたが・・・今は移転して随分立派になりました。
職歴概要:
・国内大手パッケージソフトウェアメーカー(ジャストシステム)及び外資系パッケージソフトウェアメーカー(アドビシステムズ等)にてセールス、マーケティングに従事。
・BDOグループの新規事業開発コンサルティング会社、及び三菱商事グループコンサル会社において新規事業開発に従事。
・三菱商事に移籍し、産学連携に基づく事業開発に従事。
・2007年、株式会社バリスタ設立。
ちょっと詳しく:
ITなんていう言葉が広く使われるはるか以前、パソコンがようやく企業に導入されはじめたとき、私は既にパッケージソフトウェアの業界で営業として最前線にいました。
何社か国内外の大手やベンチャーのソフトハウスを渡り歩きましたが、常に競合相手はアメリカの巨大ソフトウェア企業である「あの会社」の製品でした。
当然、「普通に戦っていたら勝てるわけが無い!」。カネもかけられないし人数も知名度も向こうの方が有利ですから、あとはアイデアで勝負するしか無いわけです。そこから私の「アイデアのつくり方」の探求が始まりました。
幸い、そうした努力の甲斐もあって、自分の担当市場ではオフィス系製品でシェア85%を獲得したり、「どちらか一方ではなく、両方を購入する価値がある」と認識していただく戦略をとって非競合関係に持ち込んで売上を10倍以上にしたり、とそこそこ成功することが出来ましたが、「アイデアのつくり方」はもっと応用範囲が広いはず。
そこで、より広い分野で仕事が出来るということで、コンサルティング業界へ2000年に移りました。しかし、ちゃんとしたコンサルタントだったかというと、どうでしょう?コンサルティングといっても、私の場合はレポートを作成してプレゼンして・・・というのではなく、クライアントの会社の中でプロジェクトチームをいくつか編成して、ディスカッションを繰り返してホワイトボード上でまとめていくということばかりやっていました。もちろん最終的にはレポートになるのですが、ほとんどの場合、プロジェクトメンバーの方々ご自身で考えて書いていただくようになりました。自分の頭で考えたものでなければ絶対にやる気にはなりませんからね。
そうした普通じゃない(?)コンサルタントとして活動をした後、2007年に(株)バリスタを設立して独立しました。現在はこれまで探求してきたアイデアのつくり方をベースに、教育・研修を中核としたビジネスを行っています。



