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	<title>株式会社バリスタ</title>
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	<description>新規事業・新規市場開拓をお手伝いするバリスタ。</description>
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		<title>ブレーンストーミングのやり方（基本編）　改訂しました</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 06:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブレーンストーミング]]></category>

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		<description><![CDATA[無料公開中のブレーンストーミングのやり方（基本編）テキスト。
お読みいただいた方々からのフィードバックをもとに、改訂をしました。
基本編というにはちょっと難しい内容は思い切って削除しましたので、ページ数は少なくなっていま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>無料公開中のブレーンストーミングのやり方（基本編）テキスト。</p>
<p>お読みいただいた方々からのフィードバックをもとに、改訂をしました。<br />
基本編というにはちょっと難しい内容は思い切って削除しましたので、ページ数は少なくなっていますが、<br />
この方がより初心者向けになっているのではないかと思います。</p>
<p><a href="http://www.ballista.co.jp/service/documents">ダウンロードはこちらまで。</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>「思考体力」：はてな人力検索への回答</title>
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		<pubDate>Sat, 09 May 2009 22:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ものの考え型]]></category>

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		<description><![CDATA[はてな人力検索に、おもしろい質問があげられていましたので、それに対する回答として
書いてみますね。
質問の主旨は、「論理的思考の本を読んでやり方はわかったが、論理的思考を続ける体力が
続かない。そうした思考体力は、どうや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://q.hatena.ne.jp/1241634521" target="blank">はてな人力検索に、おもしろい質問</a>があげられていましたので、それに対する回答として<br />
書いてみますね。</p>
<p>質問の主旨は、「論理的思考の本を読んでやり方はわかったが、論理的思考を続ける体力が<br />
続かない。そうした思考体力は、どうやればつくのか」ということです。</p>
<p>「思考体力」、なるほど、おっしゃるとおり、慣れてないテーマについて、慣れていない方法で考え続ける<br />
のはとても疲れますよね。</p>
<p>そう、「慣れていないテーマ」について、「慣れていない方法」で考えるのは、誰でも疲れるんです。<br />
論理的思考法といってもいろいろあるかとは思いますが、そういう本の著者でも、自分が慣れ親しんだ<br />
方法とは違う方法で、しかも自分の専門領域でないことを考えるように仕向けられたらとっても疲れる<br />
はずですよ。論理的に考えを進めるのが得意でも、ブレストやラテラルシンキングなどの拡散型の発想<br />
は苦手、という人はたくさんいます。</p>
<p>思考体力というと心肺機能や筋力といった基礎体力のイメージをお持ちなんだと思うのですが、頭脳の<br />
場合は神経伝達速度や血流量などで個人間の差というのはあまりありません。ですから筋肉や持久力を<br />
鍛えるという感覚をそのまま適用するのは適切ではないように思います。</p>
<p>頭を使って考える場合の持続力やスピードについては、基礎体力というよりも「慣れ」が問題になって<br />
くるのではないでしょうか。</p>
<p>昔、自転車の乗り方を覚えはじめたとき、最初はとても緊張してドキドキしながら、全身の筋肉が緊張して、<br />
ほんの10メートル走らせるだけでも汗びっしょりになっていませんでしたか？</p>
<p>また、新入社員で入った会社で、なにがなんだかわからない最初の数週間、ひとつ上の階にある部署に<br />
資料を届けたり、見積書や請求書ひとつ作るのにもえらくエネルギーを使った感じになったりしませんでした？</p>
<p>不慣れなことに対しては、とても多くの心的、体力的エネルギーを使う（あるいは「そう感じる」）ことに<br />
なります。</p>
<p>論理思考も同じです。論理的に考える方法は、学校でも会社でもじっくりと教わった人は少ないでしょうから、<br />
まず方法自体に不慣れなはず。それに加えて、論理的に思考しないといけないテーマそれ自体も、複雑で困難な<br />
テーマだからこそ論理的に考えなきゃ、ということで慣れていないテーマなんでしょうね。</p>
<p>それなら、「すぐに疲れて当たり前」です。</p>
<p>では疲れなくするにはどうしたらいいのか、というと、「慣れる」ことに尽きます・・・というと実もふたもない、と思わ<br />
れるかもしれませんが、ちょっと待ってください。</p>
<p>脳が慣れる、というのは、繰り返し似たような経験を重ねることで、脳の中に「認知パターン」という「賢いやり方」<br />
が蓄積されるということです。自転車もコツをつかむまではとても緊張して疲れたとしても、ある一線を超えて慣れて<br />
しまえば、それまでどうしてそんなに難しく感じていたのか想像もできないくらい簡単に乗りこなせるようになります<br />
よね？それは、脳の中に「自転車の乗り方」という認知パターンが出来たからです。</p>
<p>特に意識もしないでしょうが、自転車をスタートさせる手順をかいつまんで書くと、こんな感じのはずです。</p>
<p>「まずハンドルを握り、ブレーキに手をかけて左足で自分を支え、次に右足をペダルの上に乗せて徐々に力を入れて<br />
踏み込み、ハンドルがぐらつかないように支えつつも多少のぐらつきを吸収できるようにやわらかく支えて、加速が<br />
ついたら左足を地面から話して左ペダルにのせ、丁度力が入れやすい位置に足を調整し、右足がペダルを一番下<br />
まで踏み込んだと同時に左足に力を入れ、一番下まで踏み込む・・・」</p>
<p>こんな複雑なことを、慣れてしまえば、人間の脳はいとも簡単に、ほとんど無意識に処理してしまいます。<br />
これが、認知パターン、すなわち「慣れ」の威力です。普段自覚はしませんが、すばらしく効率的に複雑なことを<br />
処理してしまう力を手に入れるのが、この脳の認知パターンの仕組みです。<br />
（もっとくわしく知りたければ、エルコノン・ゴールドバーグの「老いて賢くなる脳」という本を読んでみてください。<br />
　とても面白い本です！）</p>
<p>もし、今「思考体力」が続かないから論理的に思考しつづけることが出来ないと感じていたとしても、あせらないで<br />
ください。自転車と一緒で、認知パターンが出来た瞬間から、思考体力がないと悩んでいたことなど忘れてしまう<br />
くらいに楽に思考できるようになるはずです。</p>
<p>ですから、あせらず、くじけずに考え続けてください。脳は横着者です。<br />
あなたの脳は論理的思考方法や思考の対象となるテーマに慣れるまでの間、ストレスを感じてすぐに「疲れた」と<br />
いい続けるかもしれませんが、それでもあきらめず、脳にムチを打ち続けることが、疲れずに長時間思考できるよう<br />
になるために必要なのです。</p>
<p>横着な脳は、横着なだけに、しつこくしつこく繰り返せば自然に要領よくやる方法を見つけてくれるものなんです。</p>
<p>（慣れるまでにかかる時間を短くするための方法もあるのですがそのレベルは当社の商売でトレーニングとして<br />
やってますのでご勘弁をm(_ _)m)</p>
<p>では、がんばってください！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>値段のつけ方</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 15:06:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ものの考え型]]></category>

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		<description><![CDATA[
値段のつけ方。悩ましいですね。
マーケティング本にはよく原価＋利益積上げではなくって
市場に受け入れられる価格をつかなきゃだめ！と書かれて
るんですが、じゃあ類似商品と同じような価格かちょっとだけ
安い価格を付けるか、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://7daysweb.heteml.jp/ballista/wp-content/uploads/2009/01/cup_or_faces_paradox1.gif" alt="cup_or_faces_paradox" title="cup_or_faces_paradox" width="120" height="145" class="alignleft size-full wp-image-710" /></p>
<p>値段のつけ方。悩ましいですね。</p>
<p>マーケティング本にはよく原価＋利益積上げではなくって<br />
市場に受け入れられる価格をつかなきゃだめ！と書かれて<br />
るんですが、じゃあ類似商品と同じような価格かちょっとだけ<br />
安い価格を付けるか、ってことになりがちです。</p>
<p>でもねえ、それって結局向こうも「安いのが出てきたからうち<br />
もちょっと値下げして対抗しよう」ってことになってズルズルと<br />
値下げ競争になっちゃうんですよね。ネットで簡単に比較でき<br />
るようだとなおさら。</p>
<p>値段のつけ方を、もう商品や販売方法が確定したものとして<br />
考えるなら、市場に受け入れられる価格はどのくらいだ？と<br />
いう考え方になってしまうと思うんですが、その順番で本当<br />
に正しいのか？疑ってみてはいかがでしょう。</p>
<p>敢えて、逆に考えてみる。<br />
原価を積上げて利益を乗せた価格を仮定して、それから<br />
この価格で売ることが出来る場所はあるか？<br />
例えば地域性の強い商品なのであればスーパーや百貨店<br />
などで埋没させるのではなくて道の駅やギフトコーナーで<br />
売ると。<br />
（商品＝モノ＋メッセージですから、もちろんその値段、その<br />
売り場にふさわしいメッセージを創りだすのも忘れずに！）<br />
そうすると、手広く一般店で売ろうとするよりは高めの値段<br />
設定が出来る可能性が高いでしょう。</p>
<p>「そんなんじゃロットがはけないから儲からないじゃないか！」<br />
ですって？</p>
<p>いやいや、そもそも大量に売ろうとしたら→それ相応の規模の<br />
販売チャネルにのせる必要があって→そこにはたぁくさん商品<br />
があるから埋没→安値しかつけられない→結局儲からん、<br />
じゃあないですか。</p>
<p>「大量販売戦略でいくほうが初期投資や在庫のマイナスリスク<br />
が大きくなって危ないじゃないの！！しかもあまり儲からんし。」<br />
と言いたい。アタシゃ。</p>
<p>商品（くどいようですが「モノ＋メッセージ」）にはそれぞれ独自な<br />
性格を持たせることが出来るはずだし、それに合った置き場所<br />
（モノ＋メッセージにふさわしい場所）があるはず。商いのサイズ<br />
はそれで決まるものであって、こちらの供給者側の都合では決め<br />
られないもの、、、だとアタシゃ思います。</p>
<p>そう考えれば、モノありき、（商いのサイズありきで）販売ルート<br />
ありきで、値段を最後に決めるのではなくて、</p>
<p>モノありき、（まっとうな利益をとれる）値段ありき、で、<br />
どこに置くのがふさわしいか、似合っているのか、そうしたらどの<br />
位の商いサイズになるのかを考えるのもアリだな、と思ってもらえる<br />
のではないでしょうか。利益がとれないことを無理にやる必要は<br />
どこにないんだから。</p>
<p>あ、ちなみに値段を先に決めるっていっても生産ロットによって<br />
単位あたり原価変わるじゃねえか、っていうまっとう（そうな）ご意見<br />
があると思いますが、それって生産段階しか考えてない原価計算の<br />
悪しき習慣だっ！！・・・と言い切ると怒られるかなあ。。。でも事実だ<br />
もんなあ。<br />
いや、そういうことをおっしゃるんだったらですね、それが売れなくて<br />
在庫になったときのリスクも計算に入れて原価計算してみてください。<br />
大きいロットで作れば作るほど、死蔵在庫になったときのリスクも大きく<br />
なるんだから、大量生産すれば単価が下がるってのは幻想だってのが<br />
すぐお分かりいただけると思いますよ。<br />
今の原価計算文化は、数十年前の市場は無限だー！っていうノリを<br />
引きずったままですからね、気をつけてくださいね。</p>
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