makiyama

シニアマネージャー

牧山 毅海

防衛大学校卒業後、航空幹部候補生学校を経て航空自衛隊の幹部として勤務。退官後は新規事業の立ち上げを支援するコンサルティングファームに参画し、事業開発領域案件に従事。その後、独立してコンサルティングサービスを提供する会社の経営を経験した後、2025年10月にBallistaへ参画。

憧れから使命へ
民間の力で「国防」に挑む、
元航空自衛官コンサルタントの覚悟

防衛大学校の縁から始まった出会い

Ballistaに入社したきっかけは何ですか?

人材マッチングプラットフォーム「Yoake」の担当者である清田さんと、防衛大学校の卒業生としてつながったことがきっかけです。そこからBallistaを紹介され、最初は業務委託として案件に携わっていました。経営陣から強いオファーをいただき、2025年10月に正式に社員として入社しました。

中川代表に初めて会ったときの印象を教えてください。

中川代表と初めてお会いしたのは、Yoakeがフリーランスの方々向けに不定期に実施してる「冒険者酒場」というイベントの場です。
仕事に対する熱量が強く、人を巻き込む力がある方だという印象でした。

CSから始まり、案件推進へ

入社後はどのような業務を担当しましたか?

最初はCS領域で、システム開発のPMOとして案件推進を担っていました。
その中で新規事業案件や提案業務にも関わる機会が増え、ビジョンシステムの提案書作成など、より“未来を描く”領域を任せてもらうようになりました。
現在はシニアマネージャーとして複数案件を並行して推進しています。

Ballistaメンバーの強みはどこにあると感じますか?

1つ目は、コミュニケーション能力の高さです。
Ballistaには、論理を大事にしながらも「相手に寄り添う会話」が自然にできるメンバーが多いです。コンサルティングにおいてクライアントとのコミュニケーションは重要ですが、Ballistaのメンバーには「対話を前向きに楽しめる」「相手の感情や心情の変化を丁寧に汲み取れる」という特徴があります。
クライアントに寄り添ったデリバリーの質や、社内連携の円滑さは、このコミュニケーション力に支えられていると感じます。マネジメントの観点でも、メンバーのモチベーション状況や本音を把握しやすく、お互いに働きやすい環境づくりに繋がっています。

2つ目は、難題にも向き合い続ける“やり抜く力”です。
難易度の高いプロジェクトにおいても、困難な状況から目を背けず、最後までやり切る姿勢が組織に根付いており、これはBallistaの文化の重要なひとつだと考えています。

Ballistaの強みを一言で表すなら?

「勢い」です。
実績が積み上がっていく勢いや、目標に向けた数字の伸長としての勢い、そして商談の場でクライアントに伝わる熱量にも勢いを感じます。あらゆる面で、Ballistaは勢いを持っています。

憧れから始まり、使命へと変わったキャリアの軸

なぜ自衛隊を目指し、どのように今のキャリアにつながっているのでしょうか?

自衛隊を志した理由は、戦闘機のパイロットになりたかったからです。
親が戦闘機シミュレーターの納品に関わっており、幼い頃から自衛隊に触れる機会が多くありました。
ブルーインパルスを見て憧れ、防衛大学校への進学を決めました。

防衛大学校では安全保障について徹底的に学び、誰よりも勉強した自負があります。知識を積み重ねる中で、「日本は軍事だけではなく多方面から支える必要がある」という視点を持つようになりました。
この気づきから、民間の立場で安全保障に関わる道を模索するようになり、それが現在のキャリアの軸につながっています。

今後の目標を教えてください。

まずはBallistaの強みとしての経済安全保障領域のオファリングを完成させ、それを拡大させていくこと。そして、事業開発とコンサルティングの両方を継続することが自分の目標です。

コンサルティングにおいては、クライアントの可能性を最大限に引き出し、事業成長に伴走していくことに大きな意義を感じます。一方で、自社の事業開発は自分たちが主体となってリソースを投じ、構想を実現していく取り組みであり、その“当事者としての挑戦”が自分にとって強いモチベーションになっています。

また、「国防に貢献したい」という思いは今も変わりません。民間企業の力で国に貢献する仕事をBallistaでつくり続けたいと思っています。