メンバーインタビューPart3 ~Ballistaコンサルタントが語る、プロジェクト現場とお客様の声~
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- お知らせ
現場で働くコンサルタントたちがクライアントの皆様からいただく言葉には、Ballistaが大切にする姿勢や価値観がそのまま表れます。
Ballistaのコンサルタントたちが実際のプロジェクト現場でどのように信頼を築き、どんな声をいただいたのか。
第3回となる今回は弊社の中谷 真輝と藤林 大樹に、率直に語ってもらいました。
【プロフィール】

中谷 真輝
ベンチャー系の総合コンサルティングファームを経て2024年5月にBallista入社。前職では大手保険会社の新規事業策定や大手メーカーの業務可視化・課題抽出・PMOなどを幅広く支援。Ballistaでは大手商社の新規事業立ち上げ支援や、Ballistaが提供するプロ人材・スタートアップ・エンタープライズを繋ぐプラットフォームサービス「Yoake」を活用した新プロジェクトを担当。ボードメンバーから熱烈なスカウトメッセージを受けて入社。
信頼とスピードで進める伴走。クライアントと共に前進し続ける
―どのようなプロジェクトに携わっていましたか?
複数の案件に携わっています。
大手商社の金融事業立ち上げプロジェクトで、新しい事業の仕組みづくりや推進支援を行っていたこともありますし、現在はWeb3領域のベンチャー企業に対して、組織拡大のための基盤整備や、サービス拡大に向けたプロモーション支援を行っていたりします。
―チームの体制を教えてください。
基本的にはプロジェクト責任者と2名体制で稼働することが多いですが、案件によっては他のメンバーと連携し4〜5名ほどの体制で進めることもあります。
信頼を育てるコミュニケーション
―チームとして、プロジェクトの推進で意識していたことはありますか?
一番意識しているのは、チーム内でのこまめな情報共有です。
「今日こんなコメントをいただいた」「こういう雰囲気だった」といったことなど、クライアントとの会話や出来事はできるだけ漏れなく共有するようにしています。
―クライアントと関わる上で、普段意識していることはありますか?
クライアントの近くにいたいという思いがあるので、可能な限り対面でのコミュニケーションを大切にしています。
複数のクライアントを同時に担当することもありますが、直接会って話す機会をつくるようにしています。
オンラインでは伝わりにくいニュアンスや空気感を掴めるのは、やはり対面ならではだと思いますし、そうした小さな誠意の積み重ねが、信頼関係を築く上で大きな意味を持つと思っています。

一体感を感じた瞬間
―クライアントからいただいた言葉で、印象に残っている言葉はありますか?
私が関わっているプロジェクトは、中長期のゴールを目指して着実に進めるというより、「どうサービスを拡大していくか」「どうサービスを良くしていくか」などを考え、マイルストーンを設定し軌道修正しながらスピード感を持って進めていくケースが多いです。
そのため、日々のやり取りの中でいただく「資料が分かりやすかったです」「対応が早くて助かりました」といった言葉が励みになっています。
また、タイトなスケジュールの中で資料作成・修正を行うことも度々あります。
連日オンライン・対面で議論を重ねる中で、クライアント先の本部長から「お疲れさま!ありがとう、引き続きよろしく!」と声をかけていただき、時に差し入れをくださったこともありました。
そのときはプロジェクトをクライアントと一体となって進められているという実感が湧きましたし、とても嬉しかったです。
―そのような言葉をいただいて、どのような気持ちになりましたか?
純粋に嬉しい気持ちと同時に、「もっとこの人たちの役に立ちたい」という思いが強くなりました。
一緒に課題を解決していくプロセスの中で、チームの一員として認められる喜びを感じることが多いです。それが自分にとって大きな原動力になっています。
不安を「安心」に変える推進
―クライアントはどのような課題を持っていて、それに対してどのようなアプローチを心がけているのでしょうか?
クライアントの状況によって様々ですが、推進を開始・加速させていきたいもののどう進めればよいかわからない、推進する工数が足りない、ただただ推進が不安といった課題感を抱えていらっしゃることが多いように感じます。
一方で、実際に進めてみなければわからないことも多々あります。そのような中で、「ゴールやマイルストーンを目指しつつ、状況に応じて柔軟に軌道修正しながら素早く進めていく」ことが、クライアントの安心感や原動力に繋がっていると思います。
―Ballistaの魅力を教えてください
Ballistaの強みは「推進力」だと思います。特に、スピード感のある対応は他社にはない魅力です。
何かを進める際にはすぐに素案をまとめ、必要があれば「少し話しませんか?」と声をかけながら、クライアントと一緒に動いていく。
スピードを軸に、状況に応じて柔軟に軌道を修正しながら、確実に前へ進めていく。
そうした速さと柔軟さの両立が、Ballistaの最大の強みだと感じています。
【プロフィール】

藤林 大樹
日系新興コンサルティングファーム、Web系広告代理店、メガベンチャーを経て2025年1月にBallistaへ参画。新規事業立案やマーケティング組織立ち上げ、海外JV設立の検討支援など幅広い課題に対する支援を実施。直近ではAIソリューション企業における営業・カスタマーサクセス支援に従事。
スピードと信頼で築く共創。クライアントとともに挑んだ組織立ち上げ
―どのようなプロジェクトに携わっていましたか?
製薬会社の消費者向け製品を扱う部門で、マーケティング組織の立ち上げ支援を行いました。
デジタルマーケティングの体制を新たに構築するプロジェクトで、施策設計から実行支援まで幅広く関わりました。
価値を出し続ける姿勢
―チームとして、プロジェクトの推進で意識していたことはありますか?
最も意識していたのは、クライアントの期待を超えるアウトプットを出し続けることです。具体的には「量」と「スピード」を重視していました。
週2〜3回の定例がある中で、毎回新しい情報や更新内容を必ず出していたので、時には議論が白熱し、会議時間が足りないこともありました。
それでも、次の定例までに新しい提案を形にして持っていく。その積み重ねが、最終的に信頼につながったと思っています。
―クライアントと関わる上で、普段意識していることはありますか?
PMとして意識していたのは、オフィシャルな会議以外でのコミュニケーションです。
週次定例とは別に、クライアントのリーダーや課長の方と1on1を設け、
「最近の期待値はどうか」「課題を感じている点はないか」といった話を直接伺っていました。
また、このプロジェクトで週に2〜3回行っていた定例は、各回2時間ほどの長い会議時間を確保していました。
当初定例の日程調整をしていたときに、あまりの会議時間の長さに少し苦笑されたこともありました。
それでも、こちらが本気でスピード感をもって支援している姿勢はしっかり伝わっていたようで、「そこまで全力で伴走してくれて本当にありがたいです」と感謝の言葉をいただきました。それが信頼関係を深めるきっかけにもなったと感じています。

伴走の本気が「信頼」に変わった
―クライアントからいただいた言葉で、印象に残っている言葉はありますか?
クライアントのプロジェクトの打ち上げに参加させていただいた際、先方の課長から「自分たちだけではここまで形にできなかった」と言っていただいたことが印象に残っています。
リーダーの方は、これまで1〜2年ほどかけて検討を重ねてきた中で思うように進まなかった経験があり、Ballistaが加わったことで一気にプロジェクトが前進したと感じてくださったようです。
毎週大量のアウトプットを出し続けるのは大変でしたが、それがクライアントの前進を後押ししている実感があり、自然とモチベーションにつながっていました。
私自身初めてPMを務めた案件でもあり、メンバーとともに成果を出せたことは大きな自信になりました。
粘り強く、1回1回の会議に妥協せず取り組んだこと、そしてクライアントと共に作り上げられたことが、何より嬉しかったです。
実行力と多様性
―Ballistaの魅力を教えてください。
Ballistaの魅力は、コンサルティングにとどまらない「実行力」と「多様性」だと思います。
コンサルティングだけでなく、自社事業を開発・運営していることもあり、その経験値がクライアントへの説得力や現実的な視点につながっています。
また、起業経験者など多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まりながらも、全員が「クライアントの期待を超える」という共通の目標に向かって切磋琢磨しています。
そして何より、人の良いメンバーばかりであるというのが大きな魅力です。